
伊東の新観光名所として定めらされた伊東八景!!
大室山、小室山、城ケ崎、松川、汐吹、一碧湖、オレンジビーチ、巣雲山を「伊東八景」と定め整備を推進するとともに広くアピールしていく事を目的として制定されました。
どこから見てもお椀を伏せたような柔らかな曲線のシルエットが美しい大室山。標高581mの山頂に直径300mのすり鉢状の噴火口を持つ休火山である。
360度のパノラマが広がり、富士山を始め相模湾や緑豊かな伊東市を見下ろす事ができます。展望台までは観光リフトをご利用できます。
伊豆市に頂上があり、伊東市と2市にまたがっている山。
標高580mあり、ハイキングで訪れる人も多い。
海岸遊歩道が整備され、フェニックスのゆれる南国ムード漂うビーチです。
夏季は家族連れやカップルで賑わう東伊豆海岸でも有名なビーチです。
渚橋から岡橋まで約1.5kmにわたって温泉町の情緒を楽しみながら散策できる敷石の歩道が設けられています。7月には有名なタライ乗り競争が開催されます。
伊東港から川奈港へ行く途中にある海岸。
有名な潮吹き岩は、潮の干満によって断崖絶壁の洞穴から潮が吹き上げ、自然の雄大さが感じられます。
別名「伊豆の瞳」とも呼ばれている周囲4kmの湖。春には桜、秋には紅葉と四季おりおりの趣をみせます。俳人の与謝野夫妻も愛した湖と言われています。
城ヶ崎海岸は約3700年前に噴火した大室山の溶岩によって形成され現在の景観が作りだされ、晴れた日にには伊豆諸島を一望できるロケーションと門脇灯台や吊り橋が人気のスポットです。
